グレゴリオ聖歌っ!!
こんにちは、まだ履修する科目を決めていないゆうき様です。

今日は秋季講習会というのがありましたよ。
合唱のマニアックにしてマイナーな講習会であります。

そこでネウマ譜というのを習ったさ。

ネウマ譜とは昔の楽譜の様式で、五線ではなく四線です。
読み方には諸説あるようですが、そのうちの一つを習いました。

今の五線譜にも、密かに色々な読み方というか唄い方が。

強拍と弱拍のルールは常に絶対であるか否かとか、
そもそも強拍と弱拍の捕らえ方にも色々あるのではないかとか。

ArsisとThesisという言葉も習いましたよ。

飛躍と休息、緊張と弛緩とかそんな意味らしい。
強泊と弱拍もArsisとThesisなのでしょう。

結局何が言いたいかというと、
唄って気持ちいいように唄えということです。

上昇音形なら気持ちも盛り上がるし、
下降音形なら気持ちも落ち着くということだ。

フレーズの切れ目で歌を止めてしまうなということだ。
音の跳躍の前にはエネルギーを蓄えておけということだ。

詩を唄えということだ。

論理的に説明なんて諦めてますから、フィーリングで。
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by youkisama99 | 2005-09-25 16:32 | 部活のこと


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